院長のゆかいな日記この日記は不定期更新です。お時間のあるときにフ〜ンくらいの気持ちでお付き合い頂ければと思います。

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どこに行っても治らない人ばかり来院されます。 21:48
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    きついぎっくり腰です(森川主任担当)

     

    Nさん、38歳は振り返った際にぎっくり腰になって動けなくなりました。

     

    院長から

    診て頂いたら分かるように、説明の必要がありませんよね。

    来院時です。 10分後です。

     

    一本の電話が入りました。

     

    この方は、松阪の温泉に入っていたら、見知らぬ人から「そんなに痛かったら、名張の坂本整骨院に行き!何とかしてくれるでと、言ってもらったので直ぐ電話したんです。今から1時間大型バイクで、雨の中行きます!お願いします!!」と、電話を切られました。

     

    そして来院されました。

     

    聞かせてもらうと10年間どこに行っても治らない脊柱管狭窄症らしいです。

    来院時です。 施術後です。

    院長の言葉です。

     

    今日の題名から思い出されるのは、滋賀県から来られたSさんが、大阪におられるお姉さん(来られたことはありません)から聞かれて来院されました。

     

    聞かせてもらうと「あなたの隣の三重県に良いところがあるから一度行ってみなさい。」とのことです。

     

    どうも、5年間どこに行っても治らなかった腰痛です。今日の最初の写真のような腰痛です。

    それが、5年間も続いていたというのです。

     

    「姉から聞いたんだけど、本当に治してくれるのか?」と少し偉そうです(笑)

     

    「治りますが、来れますか?」(約2時間です)

     

    「治るならくるけど、来るくらいの値打ちがあるのかな?本当に治せるのか?」

     

    その後、一度も来られたことがないお姉さんからお手紙を頂きました。

    簡単に内容を書きますと。

    「弟が父の法要の時に元気に動いている姿を見て、とても嬉しくなりました。」

     

    お姉さんから手紙を頂いたことを話させて頂くと、心からの喜びで泣かれていましたね。

     

    どれくらい良くなったのかと言いますと、高校生を相手に剣道を教えるくらい、勿論、試合できるくらい良くなりました。

     

    本当に最近は、どこに行っても治らない患者様が多くなりました。この絶望を希望に、希望を喜びに変えてあげるんです。

     

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