院長のゆかいな日記この日記は不定期更新です。お時間のあるときにフ〜ンくらいの気持ちでお付き合い頂ければと思います。

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喜びと励みになりました。 15:19
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    院長の言葉です

     

    昨日、きついぎっくり腰のOさん52歳が奈良県から1時間かけて来院されました。

    森川主任が施術の後、私が「どなたに聞かれて来ていただいたんですか?」と尋ねると「妹がここで、腰痛を治してもらったんです。それで、何かあったらここしかないと思って来たんです。」と言われました。

    「妹はヘルニアの手術の後、2年間寝たきりで先生に治してもらって今は美容院を開いて元気に仕事しています。」と言われて、あっ!?となって思い出しました。

     

    何年も前のことです。電話があり「実は、手術の後から寝たきりなんですが、先生、どうでしょうか?診てもらえますか?」と聞かれ「金具で留めていなければ、今よりは良くなると思いますよ。」とのやり取りの後から来院されました。

     

    神戸(約2時間)からだったんです。

     

    ご主人に抱かれながら来られ、私が施術の後、毎回「これで、元に戻しましたからね。」と言うと「有り難う御座いました。」と抱いて帰られるんです。

     

    5回目の施術の後、雨の中を自動車に乗せられている姿を見て『私を信じて来られたのに申し訳ないなあ。安易に良くなると言わなきゃ良かったと頭をよぎりました。』

     

    6回目の施術の後、帰られてから電話が入りました。

    その声は涙声でした。「先生、立てるようになったんです。でも、歩き方が分からへん。」とのこと。

    私も嬉しかった!もう大丈夫だ!と思いましたね。

     

    「ご主人さんに両手を持ってもらって1,2。1,2と足踏みの練習を無理のないようにして下さいね。」と言わせてもらいました。

     

    それからはみるみるうちに努力されて歩けるようになったんです。

    とても、懐かしく、嬉しい患者様で喜びと励みになりました。

    もちろん、お兄さんも喜んで帰って頂きました。

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