院長のゆかいな日記この日記は不定期更新です。お時間のあるときにフ〜ンくらいの気持ちでお付き合い頂ければと思います。

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今日もこの嘘つきめ!ぐらいに思って読んでみて下さいね。 00:34
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    院長の言葉です。

     

    いつになったら完璧な施術が出来るんやろう?って思いながら「未熟な自分を分かりつつも、治せないゼロ」を目指しています。先生と患者様の間の喜びもそうですが、もっと早く治したいと、常に思っています。

     

    それは、他の施術も否定はしていないし、他の施術もあって良いと思います。

     

    これは、私の施術の話です。

     

    大阪のKさんという患者様が来院されました。その方は熱が続き、大阪のK総合病院に検査入院されていました。結局分からないまま、奈良県のT病院で入院されました。

    そこでも解明されずにいたら『このままだと、死ぬかもしれない、後悔の無いようにしたい。坂本先生の所に行こう』と思って這うようにして子供さんに連れられて来られました。

     

    もちろん、そんな情報では分かるはずがありません。

     

    でもね、祈るような気持ちで、治せる歪みを全部戻したんです。

     

    2回目にKさんが口をついて出た言葉は「ここは、最後の希望です」と言って頂いて働けるようになったんです。

     

    患者様から頂戴したお言葉です。

     

    75歳のOさんが、両方の膝が痛くて通院されていました。

    昨日は「いかがですか?」と尋ねると「先生、お蔭様で夜も痛みで寝れなかったのが本当に朝までグッスリ寝れるようになりました。歩くのもましになってきましたか?(ベッドの脇には杖が立ててありました)家の中では杖もなく歩けるようになりました。」

     

    その後、色々話をしていると、思い出したように「先生、この前私を見て胃が調子悪いでしょう。って当ててもらって治療してもらったら、あの後から、ずーっと痛くないんです。先生、不思議ですね。」とても、驚いて下さいました。

     

    ぎっくり腰になってしまいました。

     

    68歳のGさんは、ストレッチをしていてぎっくり腰になってしまいました。

    来院時です。

    動けなくなり前に曲げれません。

    5分後です。

    見てもらえれば一目で良くなって頂いたことが分かりますよね。

     

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